映画『ボーン』シリーズを見る順番を紹介!あらすじや作品情報も解説

ボーン映画シリーズ オススメ紹介

スパイアクション映画『ボーン』シリーズ

コトホギ
コトホギ

こんな要素がある映画シリーズです

・アクション
・スパイ
・小説原作
・記憶喪失

スパイアクション映画『ボーン』シリーズの、視聴するオススメの順番をざっくり紹介します。シリーズ作品は5作品です(2023年1月時点)。

簡単なあらすじ程度の紹介はしますが、基本的にネタバレはありません。

今から観るならこの順番がオススメ
1.『ボーン・アイデンティティ』 2002年
2.『ボーン・スプレマシー』 2004年
3.『ボーン・アルティメイタム』 2007年
4.『ボーン・レガシー』 2012年
5.『ジェイソン・ボーン』 2016年

ざっくりシリーズ作品紹介

1.『ボーン・アイデンティティー』 2002年公開

原題:『The Bourne Identity』
監督:ダグ・リーマン
脚本:トニー・ギルロイ
   ウィリアム・ブレイク・ヘロン
出演:マット・デイモン
   フランカ・ポテンテ
   クリス・クーパー
上映時間:119分 
原作:ロバート・ラドラム『暗殺者』

記憶喪失の男がルーツを探す旅のはじまり。アクションのクオリティも高いですが、記憶の手がかりを探っていくストーリーに引き込まれます。

2.『ボーン・スプレマシー』 2004年公開

原題:『The Bourne Supremacy』
監督:ポール・グリーングラス
脚本:トニー・ギルロイ
   ブライアン・ヘルゲランド
出演:マット・デイモン
   フランカ・ポテンテ
   ジョーン・アレン
上映時間:108分
原作:ロバート・ラドラム『殺戮のオデッセイ』

「記憶」を大きなテーマとしながら、「復讐」というシンプルな行動基準でストーリーが非常にわかりやすいシリーズ第二弾。一番の見どころには「カーチェイス」を推したい。

3.『ボーン・アルティメイタム』 2007年公開

原題:『The Bourne Ultimatum』
監督:ポール・グリーングラス
脚本:トニー・ギルロイ
   スコット・Z・バーンズ
   ジョージ・ノルフィ
出演:マット・デイモン
   ジョーン・アレン
   ジュリア・スタイルズ
上映時間:115分
原作:ロバート・ラドラム『最後の暗殺者』

シリーズ第3作目では、今まで受け身がちだったボーンの行動がよりアクティブになり、ストーリーを大きく動かします。アクション要素が少し強化された印象。

4.『ボーン・レガシー』 2012年公開

原題:『The Bourne Legacy』
監督:トニー・ギルロイ
脚本:トニー・ギルロイ
   ダン・ギルロイ
出演:ジェレミー・レナー
   エドワード・ノートン
   レイチェル・ワイズ
上映時間:135分
原作:ロバート・ラドラム

シリーズ第4作。時間軸は2作目と3作目あたりで、主人公はマット・デイモンではなくボーンも登場しません。代わりの主人公はジェレミー・レナーが演じています。シリーズのスピンオフ作品のような位置づけで、ロバート・タドラムが書いた同名の小説がありますが内容は違います。

5.『ジェイソン・ボーン』 2016年公開

原題:『Jason Bourne』
監督:ポール・グリーングラス
脚本:ポール・グリーングラス
   クリストファー・ラウズ
出演:マット・デイモン
   アリシア・ビカンダー
   トミー・リー・ジョーンズ
上映時間:123分
原作:ロバート・ラドラム

ひっそりと暮らしていたボーンに告げられたある真実をきっかけに、再びストーリーが動き始めるシリーズ第5作。主人公はマット・デイモン、監督はポール・グリーングラスと、3作目までの流れくんだ作風になっています。

この映画シリーズが好きなら、この作品もおすすめ

この映画シリーズを気にいった方には、クライムアクション映画『オーシャンズ』シリーズもオススメです。グッとストーリーに引き込まれる第1作を未試聴の方はぜひ見てもらいたい。(主演ではありませんが)マット・デイモンの違った魅力にも驚かされます。

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